私たちが受けている治療は、そもそもどのような変遷を経て現在の標準治療と言われる方法にたどり着いたのでしょうか。そして、これからどうなっていくのでしょうか。
今回は、これまでの乳がん治療の歴史を振り返ることにより、現在の治療の位置づけ、立ち位置などを学んでみたいと思います。そのうえで、治療の個別化や、抗がん剤の使い方に関する議論などにも注目しながら、様々な意見や試みがあることを学び、今後の乳がん治療の方向性を一緒に考えてみましょう。 |
| ■日 時 |
2010年2月14日(日)午後2時〜4時30分(開場午後1時30分) |
| ■会 場 |
東京ウィメンズプラザ 2階 第一会議室
(渋谷区神宮前5-53-67) → 地図
渋谷駅下車徒歩12分、地下鉄表参道駅下車徒歩7分 |
| ■講 師 |
神奈川県立がんセンター乳腺甲状腺外科部長 清水 哲 先生 |
| ■定 員 |
70人(先着申し込み順) |
| ■参加費 |
1,000円(資料代込み。当日受付にて)
※メンバーページからお申し込みの場合は500円となります。 |
| ■申込み |
申し込みページからお申し込み下さい。にこにこメンバーのかたはメンバー用ページからお申し込み下さい。 |